2023.05.02
来園者さま撮影の写真を展示しております
むろいけの案内所では
来園者さま撮影の写真を
展示させていただいております。
お蔭様で前回にご紹介した頃より増えました
額も沢山寄付していただきました
本当にありがとうございます。
素敵な写真が沢山ございますのでぜひお立ち寄りください ♪

2023.05.02
むろいけの案内所では
来園者さま撮影の写真を
展示させていただいております。
お蔭様で前回にご紹介した頃より増えました
額も沢山寄付していただきました
本当にありがとうございます。
素敵な写真が沢山ございますのでぜひお立ち寄りください ♪
2023.04.27
次々と見頃のお花が変わり
季節の移ろいを感じています
いつものように園内に咲く
お花のご紹介をさせていただきますね
■カマツカ
カマツカの花弁は丸くて可愛らしいです
漢字では「鎌柄」と書きます
幹や枝は硬くて折れにくいことから
鎌をはじめとした農具に利用されたそう
このことからカマツカという名前になったとされています
■ツクバネウツギ
花の内側に黄色い斑点があり
枝先に2個の花を付けますよ
■ウスノキ
釣鐘型の小花が下向きに咲きます
大きさは5mm程度の小さなお花なので
目立つことなくひっそりと咲いています
ぜひ見つけてみてくださいね
■朴の木
朴の木は、葉も大きいですが花も大きく
特徴的で大きさは15~20cmもあります。
むろいけではまだ咲き始め。
近くで撮影できた物は蕾でしたので、
また開花しましたら写真撮影したいと思います。
モクレン科の植物だけに、放つ香りは芳しいです
まだ2.3つ程しか咲いていませんが
少し離れた場所でも香りを楽しむことができました
2023.04.26
まもなくGWですね
この春、森の宝島には
写真撮影用のspotができました
場所は駐車場のすぐ横です
背景に吊り橋を入れて撮影いただけますよ♪
背景になる橋を渡ると見えてくるのが
ジャンボすべり台です!
どういった遊具があるのか
お問合せも多くなりましたので
引き続き遊具の様子を
写真でご紹介させていただきますね
↓ 小さなお子様にも安心な複合遊具
↓ 汽車
運転ごっこをしたり
お店屋さんをしていたり
いろいろな遊びで活躍してくれています
↓ ターザンロープ
後方の階段を進むとアスレチックがございます
↓ アスレチック
山の傾斜を利用しており登り切ると
一番上の広場(森の劇場)に辿り着きます。
大人の方は真横に階段がありますので
見守りながらお子様がチャレンジする様子を
応援していただけますよ
今年のGWはあいにく雨の日が多い予報ですが
お天気の良い日はぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです
2023.04.20
むろいけ園地より
今月30日に予定しております
イベントの案内です
ゆらゆらと風にゆれるモビールを
木の実や木の枝を使って作りませんか
企画:NPO法人日本パークレンジャー協会
日時:4月30日(日)雨天開催
午前の部:10:00~11:30
午後の部:12:30~14:00
場所:府民の森 むろいけ園地
晴天時:森の宝島わいわい広場
雨天時:森の工作館
費用:500円/人(保険含む)
定員:午前/午後 各15セット
対象:一般・ファミリー
申込:当日現地受付
その他:当日午前7時以降、
下記の電話番号にてイベントの有無の案内メッセージが流れます。TEL: 050-3188-1199
※自然災害や天候不良、その他感染症の拡大などで催しを中止することがあります。
2023.04.17
■山吹
たくさん付いた蕾が一斉に開花し始め
新池広場が黄色に包まれています
■コバノガマズミ
園路で多くみられます
見頃はこれからです
■藤
上から順に咲いていきます
今年はどのお花も例年より早く開花しています
■マルバアオダモ
枝先の円錐花序に白い小さな花を多数つけます
「マルバ」という名前のとおり、葉の縁がなめらかで、ギザギザしていません
2023.04.14
こぶしや木蓮→桜→八重桜とバトンが渡され
樹木の花の見頃も次々と変わっております
■ウワミズザクラ
小さな花が総状に集まり白いブラシのような花序を作ります
新緑に生えてとても美しいです
■ザイフリボク
細長く、そしてわずかに波打つ
白い花びら5枚からなる花が枝上に密生します。
ザイフリボクの「ザイ」は采配の采に由来しています
采配とは戦場で大将が指揮するときに用いた道具
風に揺れるザイフリボクを見ていると
確かに采配を振っているように見えてきますね
望遠レンズ壊れてしまいましたので
これが限界です。木の花は影になることも多く撮影が難しいですね
■クサイチゴ
園路いろいろな箇所に群生して咲いています
■キランソウ
前回セイヨウキランソウをご紹介しましたが
こちらはキランソウです。
同じ紫色ですが、こちらは這うようにして咲くのが特徴です
■稚児百合
前回雨の中撮影した為、リベンジ
雄しべもキレイに撮ることができました
■ヒメコウゾ
芽出しの頃の様子です(黒いのは雄花の蕾)
雌花はイソギンチャクのような形をしています
雌花と雄花は同じ株に咲く為、このようにご覧いただけます
2023.04.12
■稚児百合
雨の中チゴユリが咲き始めていました
花は直径1~2センチほど
下向きや横向きに咲きます。
6枚ある花弁は開ききらず半開きになるものが多いようです
■ミツガシワ
ミツガシワは約200万年前の氷河期から
北極周辺の北半球に広く生息していた
生き残り植物の一つと言われており
「氷河期の遺存植物」と呼ばれています
通常は北海道・東北の寒冷地の湿原などでよく見られますが
関東地方以西の温暖な地域で見られる群落は少なく
分布地域も点在しているようです。
生育が難しく絶滅危惧種に指定して保護に努める県が多いです
むろいけで咲いているのもわずかに数本
大切に見守りたいと思います
■カタクリ
カタクリは活動期間がとても短く
芽が出てきたと思ったらすぐに花を咲かせ
あっという間に休眠期に入ってしまいます。
むろいけで見られるカタクリは
鮮やかなピンク色、葉に斑紋が入っています。
種が根付き、花が咲くまで7年前後かかります
日本では自生地が減っており貴重な花の1つとなっています
■アケビ
アケビの花が咲き始めました
雌雄同株異花という分類となります。
アケビの木自体は雌雄同株ですが、
花だけで見たら雌雄異花ということです
この写真は雄花です。
中心に玉ねぎみたいな
丸く付いているものが雄しべ
雄しべの外側についている
花びらに見えるものは、がく片です。
雌花と雄花に分かれているとは知らず
雌花の写真を撮りそびれてしまいましたので
また機会を見つけて観察したいと思います。
■セイヨウキランソウ
キランソウ の外来種です
キランソウは茎が伸びず地面に這うように花を咲かせますが
こちらは20~30cm程に背が伸び
群生して見られることが多いです
2023.04.08
■ヒメウズ
紅色を帯びた白色の花を下向きにつけます
とても小さな可憐なお花を咲かせます
■シロオドリコソウ
唇形花が茎をぐるり取り囲んで花が付きます
地下茎で増えるので群生している事が多いです
咲き始めですので、これから華やかになりそうです。
■ヤマネコノメソウ
いくつもの、お椀のような形をした実の中に
裂開した茶色いツブツブの種が
たくさん詰まっています。
この種は、実と果皮でつながっていますが
雨に濡れると飛び散るといわれますよ
■スイバ
道端などでもよくみられます
高さ30~100cmあるのでよく目立ちます
雌雄異株です。
茎先に円錐状の花序を出し小さい花を密につけます。
雌花の柱頭が赤いため、雌花序は赤く見えます
雄花序は淡い黄色です
■山吹
写真は雨上がりの八重咲きの花をを撮りました!
まだ咲き始めたばかりですのでしばらく楽しめそうです
■アオキ
冬には赤く艶のある真っ赤な
実をつける印象が強いですが
春に実よりも小さなお花を咲かせます
撮影したのは雄しべが4本見えているので雄花です
■オオバギボウシ
つい先日芽吹いた所でしたが
ここ1週間でグンと大きくなりました
2023.04.01
今週末はお天気も回復してお花見日和が続いています
今日も園内で咲いているお花の紹介です
ショウジョウバカマ
リュウキンカも咲き始めました
次々と花を咲かせてくれそうです
シャガ
まだ咲き始めで、蕾もちらほらと見つかる程度
咲き揃うのが楽しみですね
ツクバキンモンソウ
葉の表面は葉脈部分が暗紅紫色
裏面は全体が紅紫色を帯びています
花だけでなく葉っぱの観察も楽しいですよ
2023.03.31
バトンを受け取るように、次々とお花が咲いています
写真はソメイヨシノと山桜
山桜は花と同時に葉がでます
ムスカリ
出てきたなぁと思ったら
数日で一気に花が付き、とても華やかです
コブシ
駐車場にも多く生えています
長い冬の間、蕾の期間を見ていましたので
こうやって咲いた姿を見れて嬉しいです
さわやかな香りが楽しめます
コブシと似ているハクモクレン
コブシとは開花時の花の様子が異なります
全開はせず花びらの形もやや肉厚です
アオモジ
開花したのは2週間程前になりますが
現在も綺麗に咲いていますよ
水芭蕉も見頃を迎えています
園内の湿生花園や内回りの沼地でご覧いただけます
コバノミツバツツジ
遠くからでも目を惹く鮮やかなピンク色
山をドライブしていてもよく見かけますよね
蕾がたくさん付いているので
数日後には満開を迎えそうです
シュンラン
少し見えにくいですが
黄緑色の花を1茎に1花、まれに数花を咲かせます。
花後には花茎が伸びて果実がつきますよ