大阪府民の森 FORREST OF OSAKA

園地スタッフブログ むろいけの森

2026.05.22

5月 園内の様子3

箱根空木が咲き始めました
駐車場横にあるので、長い時間歩くのが難しい方にも
ご覧いただきやすく、毎年開花を楽しみにされている方が多い花木です




園内ではスイカズラやノイバラが見頃に
両方とても香りが良いので楽しんでくださいね
エゴは場所によりますが、見頃から咲き終わりです
イボタノキはあと数日で開花しそうな様子でした


エゴ


ノイバラ


スイカズラ


イボタノキの花


スイカズラ


コウホネ


コウホネ


黄菖蒲


ヒメコウゾ


ショウジョウバカマの種

雨上がりの木道は大変滑りやすい為、お気をつけて散策ください


雨あがり


半夏生


大阪府民の森では、条例により植物の採取が禁止されております
近年、心無い採取により植物の数が減少(消滅)している残念な状況が続いております。
そのため大変心苦しいのですが、植物の詳しい場所の情報については
個別にお問合せいただきましても、お答え出来かねます
。予めご了承くださいませ。



2026.05.13

5月 園内の様子2

ハクウンボクが見頃を迎えました
甘い香りが広がっています



湿生花園では先日ご紹介したカキツバタやチョウジソウに加え
白花のカキツバタやまゆみも開花しています



半夏生が成長し湿生花園の緑色が美しいです


シジュウカラの幼鳥かな?
ふわふわしていて可愛いですね



カキツバタ


ウワミズザクラ実



ヒトリガ


チョウジソウ


大阪府民の森では、条例により植物の採取が禁止されております
近年、心無い採取により植物の数が減少(消滅)している残念な状況が続いております。
そのため大変心苦しいのですが、植物の詳しい場所の情報については
個別にお問合せいただきましても、お答え出来かねます
。予めご了承くださいませ。



2026.05.07

5月 園内の様子1

立夏が過ぎ暦は初夏に
日差しも強くなり少し歩くだけでも汗ばむ季節となりました



湿生花園ではカキツバタやチョウジソウが咲き始めています





ギンリョウソウやフタリシズカも咲いています
ハクウンボクはあと少しで開花、スイカズラはスタンバイ中でした


ギンリョウソウ



ハクウンボク


スイカズラ


山藤は見頃が過ぎそろそろ見納め
モチツツジやツクバネウツギはもう少しお楽しみいただけそうです





森の宝島ではカナメモチや
ヤマボウシの花が見頃を迎えています





大阪府民の森では、条例により植物の採取が禁止されております
近年、心無い採取により植物の数が減少(消滅)している残念な状況が続いております。
そのため大変心苦しいのですが、植物の詳しい場所の情報については
個別にお問合せいただきましても、お答え出来かねます
。予めご了承くださいませ。



2026.04.28

4月 園内の様子3

新緑が美しい季節となりました
チゴユリや朴の花
カマツカやツリバナなど園内花盛りです


朴の木


チゴユリ


ツクバネウツギ


カマツカ



ツリバナ


コバノガマズミ


森の宝島ではつつじやハナミズキが見頃
カナメモチはまもなくの開花です




ハナミズキ


カナメモチ



こちらは撮影していたものの
公開が間に合わなかったお花たち(4/20撮影)
現在は葉桜です




大阪府民の森では、条例により植物の採取が禁止されております
近年、心無い採取により植物の数が減少(消滅)している残念な状況が続いております。
そのため大変心苦しいのですが、植物の詳しい場所の情報については
個別にお問合せいただきましても、お答え出来かねます。予めご了承くださいませ。



2026.04.13

4月 園内の様子2

ミツガシワが開花しました
今年は2株咲いてくれています


シュンランがようやく咲き始めました


山吹は咲き始めです
バラのように華やかな八重咲きもございます




ツクバキンモンソウ


ナガバモミジバイチゴ

ウワミズザクラは咲き始めでした!見頃はこれからです♪



アオダモ


モミジの花

すでにご紹介していますが、まだ園内で見れる植物たちです


ショウジョウバカマ


アオキ

水芭蕉はそろそろ終わりです


水芭蕉



大阪府民の森では、条例により植物の採取が禁止されております
近年、心無い採取により植物の数が減少(消滅)している残念な状況が続いております。
そのため大変心苦しいのですが、植物の詳しい場所の情報については
個別にお問合せいただきましても、お答え出来かねます。予めご了承くださいませ。


2026.04.06

4月 園内の様子1

今年の桜は雨や強風の影響もあり
あっという間に散り始めました
現在は葉桜と桜の絨毯を合わせてご覧いただけます



新池


新池


中が池


湿生花園

ミツガシワはあと数日で開花しそうですね
毎年イノシシに荒らされてしまう場所なのですが
健気に芽吹いてくれるので、嬉しいです



リュウキンカ


ギボウシ

ショウジョウバカマが咲き始めました
とても小さな花ですが、ヒメウズも咲いていますので、探してみてくださいね
この季節は、たった5日程でも見える景色が変わります!




桜の絨毯



水芭蕉


ハナニラ

シュンランはようやく蕾が見えました


シュンラン


コバノミツバツツジ



ツチグリ


アオキ


ナガバモミジイチゴ


シロヤブケマン

大阪府民の森では、条例により植物の採取が禁止されております
近年、心無い採取により植物の数が減少(消滅)している残念な状況が続いております。
そのため大変心苦しいのですが、植物の詳しい場所の情報については
個別にお問合せいただきましても、お答え出来かねます。予めご了承くださいませ。


2026.03.30

3月 園内の様子5

桜やコブシが咲き始めました






水芭蕉はファミリートレイルでご覧いただけます(湿生花園は2株のみです)




個体差がありまだ小さな株も多いです


リュウキンカ


トサミズキ


ヒサカキ


笹刈りをして見通しよくなりました♪


ギボウシの芽吹き


アオモジは新芽が出てきました


ハナニラ


山桜


コブシ


アオキ

ヒレンジャクは現在も来園中です♪



大阪府民の森では、条例により植物の採取が禁止されております
近年、心無い採取により植物の数が減少(消滅)している残念な状況が続いております。
そのため大変心苦しいのですが、植物の詳しい場所の情報については
個別にお問合せいただきましても、お答え出来かねます。予めご了承くださいませ。


2026.03.22

3月 園内の様子4

桜の蕾が膨らみ始めました
園内でもトサミズキやヒュウガミズキが咲き始め
ヒサカキの花やカンスゲも目立つように



サンシュユ


ハナニラの蕾


ヒュウガミズキ


ヒサカキ


アオモジ


トサミズキ


キリ


つくし


カンスゲ


タンポポ

前回のブログで紹介しましたヒレンジャクは
現在も群れで来園中です♪


大阪府民の森では、条例により植物の採取が禁止されております
近年、心無い採取により植物の数が減少(消滅)している残念な状況が続いております。
そのため大変心苦しいのですが、植物の詳しい場所の情報については
個別にお問合せいただきましても、お答え出来かねます。予めご了承くださいませ。


2026.03.09

3月 園内の様子3

ヒレンジャクが連日群れで来園しています
1月頃より、園内に入っていたようですが
ここ1週間ほどは水辺駐車場横の木に滞在しています
すぐそばにネズミモチの実があるので、それを食べているようです
高い木にとまる為、少し距離はあるのですが
じっとしている時間も多いので観察しやすいですよ


尾の先端が赤いのがヒレンジャクの特徴です
↓の写真の左上にいる個体が飛んでいます
尾の先端の赤色がしっかりと確認できました


冬鳥ですので、食べ物がなくなると移動をはじめます
いつまで居てくれるかな?


大集合しています



ダイサギの羽が、飾り羽(繁殖羽)に生え揃っていました
(先日ブログで掲載した時にはまだ冬羽でした)


野鳥の姿からも春を感じることができますね
繊細で美しい飾り羽が風に揺れ優雅に見えます♪






ヒメカンズゲ


コブシ

大阪府民の森では、条例により植物の採取が禁止されております
近年、心無い採取により植物の数が減少(消滅)している残念な状況が続いております。
そのため大変心苦しいのですが、植物の詳しい場所の情報については
個別にお問合せいただきましても、お答え出来かねます。予めご了承くださいませ。


2026.03.06

3月 園内の様子2

森の宝島の梅の花の様子です
最後に咲く紅梅も咲き始めました






全体

ニホンアカガエルの卵が産卵していました
日当たりの良い水の流れが少ない止水域で、雨の降る夜に産卵します
雨が少なかったので心配していましたが、産卵してくれました
卵塊1つあたり500-3000程の 卵が入っているそうです



マヒワかな?
鮮やかな黄色できれいでした



水芭蕉は数株ですが白い苞が出始めました




アセビ


アオモジ(蕾)


コクラン



ウスタビガの蛹

大阪府民の森では、条例により植物の採取が禁止されております
近年、心無い採取により植物の数が減少(消滅)している残念な状況が続いております。
そのため大変心苦しいのですが、植物の詳しい場所の情報については
個別にお問合せいただきましても、お答え出来かねます。予めご了承くださいませ。


ページのトップへ戻る