2023.09.16
野外料理を楽しもう!
日本パークレンジャー協会主催のアウトドアイベントが参加者募集中です。
春に企画した際はたくさんのご予約をいただいたものの雨天中止となってしまった人気イベントです。
薪を燃やしてお肉をロースト!一緒にダッチオーブンに入れたごろごろ野菜にお肉のエキスがしみ込んでとっても美味しくなるんです!
かまどで炊いたご飯と一緒にほおばってください!
詳細・お申込みはこちら

2023.09.16
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かまどで炊いたご飯と一緒にほおばってください!
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2023.09.16
2023.09.02
2023.08.30
貯水ダムのそばに生えている大きなミモザの樹。
とても立派な樹で春には綺麗な花を楽しませてくれていたのですが先日の台風で大きく枝が裂けてしまいました。根本の土もゆるんでしまったようでアンテナにもたれかかることでなんとかこらえている状況です。
スタッフも大好きな樹なので残すことができないか試行錯誤してみたのですが、どうやら根本から切るしかなさそうで非常に残念でなりません。
こちらは裂けてしまった枝。
地面に近い大きな枝で、今年もたくさんの花を間近で見せてくれました。
まわりの樹やつるも少し整理して後日ミモザの伐採をします。
来年もまた花を楽しめると思っていましたが自然のなかに『見れて当たり前』なんて無いのかもしれませんね。
2023.08.22
2023.08.09
巡視中、突然の雨に降られてしまいました。
カメラが濡れてしまうと大慌てで木陰に入り雨宿り。スマホの電波もないのでぼんやり雨の景色を眺めながら、これで気温が少し下がるなら雨も悪くないなと感じてみたり、今夜はクーラーをつけずに眠れるだろうかと考えてみたり。
今年は雨が少なくて、先月ブログに書いた小さな水辺もさわわたりの路の浮見堂もずいぶんと水量が減ってしまっています。
おたまじゃくしやザリガニたちが窮屈そうに暮らしているのはなんだか不憫で、まとまった雨が降ってくれると嬉しいのですが…。
2023.07.28
2023.07.27
「でっかいカゲロウ?!」と追いかけてみるとどうやら羽化したてのとんぼ。
近寄るとふわふわと頼りない飛び方で逃げていきます。まだほとんど色もなく、触ると壊れてしまいそう。
深追いせずにそっとしておくことにしました。
この日はアオスジアゲハとセセリの仲間にも出会いました。
蝶も暑いのかちょっと飛んでは休憩タイム。
アオスジアゲハはずいぶんこまめに吸水タイムを取っているようでした。
皆さんもこまめな休憩&吸水をこころがけてくろんど園地を楽しんでください。
2023.07.15
少し前から休憩所にミツバチが集まっています。
巣があるのかどうかは確認できませんが、ミツバチはおとなしく無害なので今のところ様子を見ています。
休憩所のなかにハチミツが垂れてきたりするようなら考えないといけませんね。
天敵はやはりスズメバチのようです。
この日はキイロスズメバチに襲われている様子でした。
1匹ずつ攫われていくミツバチを見ていると切ない気持ちになってきます。
どうやらセイヨウミツバチのようなので野生では越冬できずに死んでいく運命だということですが、精いっぱい夏を生きてほしい、できれば実りの多い一生を送ってほしい……定期的に観察しているので情がわいてきてしまっています。
おとなしいミツバチとはいえ刺激してしまってはいけないのでカラーコーンと張り紙で注意を促しています。
近づいたり刺激するような行動はしないでくださいね。
2023.07.06
池の樹上にとまっているイカルを撮影しようと四苦八苦していると、広場でなにかぽーんぽーんと跳ねるものが!
できるだけそっと追ってみるとウサギでした。
少しずつ距離をつめても、逃げる様子がありません。こちらに気づいていないのか、もしかしたらまだ人間をよく知らないのか…。
のそのそとベンチの下に入ったまま動かないので不思議に思いましたが、どうやら本人(本ウサギ)は隠れているつもりのよう。
ひとりだちしたばかりなのかもしれません。あどけなさを感じさせるウサギでした。
この小さな池から八ツ橋へ向かう路は今ナツツバキの花がとても綺麗です。
咲いた花の寿命はたった一日というはかなさですが、そのぶんたくさんの花を次々と咲かせます。ぜひ足を止めてこの清楚な花を楽しんでくださいね。