2024.07.11
2024.07.07
アウトドアでコーヒーを
もうすっかり夏になったかのような気温ですね。
夏のアウトドアといえばキャンプとBBQ!
食後のまったりタイムやキャンプの朝食に、さっとコーヒーを淹れられたらかっこいいなと練習中です。
今回は『マキネッタ』という抽出器具を使ってみました。
エスプレッソ並みの濃いコーヒーを淹れることができ、見た目もおしゃれ、値段も安価ということでイタリアでは一家に一台は必ずあるそうです。
これがアウトドアにとても便利!
小型で軽く、水でさっと洗うだけですぐ片づけられるお手軽さ!
動画を見て、皆さんもぜひアウトドアコーヒー楽しんでみてください!
2024.06.19
メジロの食事
最近バードウォッチング目的で来園してくださる方が増えたように感じています。
くろんど園地には様々な野鳥が訪れますが、珍しい鳥でなくても可愛らしい姿を観察できるだけでハイキングに喜びが増えますね。
この日はウスノキの実にメジロが集まっていました。
人間にはとても酸っぱい実なのですがメジロたちには美味しいらしく夢中で食べる様子を撮影できました。
ウスノキの実、見るたびにどんどん減ってるなぁと思っていましたが犯人はメジロだったんですね。
2024.06.13
植物たち
2024.06.09
すいれん池
2024.06.06
ササユリの当たり年
2024.05.17
モリアオガエルの季節
今年もモリアオガエル産卵の季節になりました。
いつも花を探して歩いているのでこの季節は毎年
「おっ!樹に白い花が咲いている!」
と騙されてしまいます。
青々と繁った樹に白い泡がぶら下がるこの光景、生命力に満ちていて個人的にはとても好きです。
カエルが苦手な人にはどう見えるかわかりませんが…
卵は毎年見ているのですが親には出会ったことがありません。
一度だけそれらしきカエルを見つけたのですが
モリアオガエルなのかシュレーゲルアオガエルなのか判別できませんでした。
ただ、やたらと大きい迫力のあるカエルでした。
この写真のカエルがモリアオなのかシュレーゲルなのか判別できる方いらしたらぜひ教えてください。
2024.05.13
野外料理イベント下見
今週末18日(土)の野外料理イベントに向けて下見が行われました。
メニューは
・鶏とごろごろ野菜のロースト
・羽釜ご飯
・たっぷり野菜とソーセージのスープ
野菜やハーブがたくさん用意され、見ているだけでもわくわくします。
ダッチオーブンの中には豪快に切った野菜がたっぷり!
底のほうにはじゃがいもやニンジン、さつまいも等も入っています。
隣のかまどでは羽釜でご飯。
日本昔ばなしみたいな光景だなぁと思いながら見つめていました。
今のお子さんは、昔はこうやってご飯を炊いていたこと、もしかしたら知らないかもしれませんね。
炊きたてつやつやご飯!
初めて食べる羽釜ご飯は想像以上に美味しかったです!おこげの香りが香ばしく、鼻から抜ける香りまで美味しい、ご飯ってこんなに風味豊かだったのかと驚きました。
炊飯器は便利だけれど味気ないのかもしれないなぁ…。
こちらはまだもう少しかかりそう。
でも焼き目がついて美味しそうですね。
野菜の甘い香りと、食欲をそそるローズマリーの香りが漂って、絶対美味しい予感しかしない!
実際どんな味なのかは、ぜひイベントに参加して一緒に作りましょう!
18日(土)はよく晴れてアウトドア日和になりそうです。
みなさんのご参加をお待ちしています!
お申込みはこちらから↓↓↓
日本パークレンジャー協会イベントページ
2024.05.08
くろんど散歩
久しぶりのひんやりとした日で、歩きやすいですね。
ここのところ連日暑かったのでうっかり上着を忘れ、かいた汗が冷え寒く感じる瞬間もあるほどです。
野鳥たちにはちょうどよい気温なのでしょうか。
あちこちから賑やかな歌声が聞こえてきます。
写真には撮れませんでしたがオオルリ・キビタキなどの夏鳥も来ている様子です。
もう少ししたらササユリやコクランも咲き始める季節ですね。
成長具合はいかほどか、探しに行ってみようかと思います。
忙しい日常を送っていると物欲や虚栄心が溜まっていきあれもこれも必要な気がするのですが、そんな時は森のなかを歩き、野鳥を見たり植物を探したりしながら過ごすことにしています。
不思議と満ち足りた気持ちになるというか、別にそんなになにも必要じゃないなと思えたりします。
あれが無いとなにができないとか、これがないとどこに行けないとか、そんなことばかり考えていた昨日までが馬鹿みたいに思えたりするんです。
出がけにコンビニでおにぎりとおやつでも買って、くろんど園地の自然のなかでのんびりぼんやり過ごしてデトックスしてくれたら嬉しいな、そんな園地でありたいなと思っています。
2024.04.17
椿の花言葉
すいれん池休憩所そばの川辺、椿がとても綺麗で思わず目を奪われてしまいます。
椿は11月頃から咲き始め、極寒期に一度休憩を挟んでまた春に花を咲かせる、とても花期の長い植物です。
川辺には赤と白、休憩所からきさいちカントリーへ向かう道には模様入りのものなど種類も豊富で飽きません。
調べてみると椿の花は日本国内だけでも2000種以上あるそうです。
それだけ愛されてきた花なんですね。
こんなに大きくて艶やかな花なのに花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」。
薔薇のような情熱的な言葉が並ぶかと思いきや、奥ゆかしい花言葉でなんだか意外な気がしました。
